静岡県西部教育リーグ(Shizuoka Seibu Education League)
西部教育リーグ(SSEL)とは
静岡県西部地区の各公式戦所属チームが参戦するリーグ。
2009年7月に設立された。
リーグ公式戦への出場機会に恵まれない選手たちを公式戦に準ずる環境の試合の場で育てたり、会場設営・オフィシャル・ボールパーソン等を通じ運営などを学んでいくという教育的目的により設立された(静岡県サッカー協会フットサル委員会西部支部、同レフェリースクールの後援を受け、レフェリーの育成の場としても活用して頂いております)。
また、現在の静岡県西部地区のフットサル事情として、東海リーグに3チームを送り込む東海地域を代表するフットサル王国ではあるものの、県リーグには16チーム中4チームのみしか所属できず、ここ数年参入戦を勝ちあがれず中抜けの状態であると言える。
(2010年度県2部リーグに西部教育リーグ参戦中のReal IWATAとBIG HIPが昇格)
県リーグ所属チームのスキルアップはもちろん、西部リーグ所属チームから県リーグへ駒を進められるように教育リーグを活用していきたいと考えます。
所属チーム
スリーク(県1部)、テレポケット/DOPPO(県1部)
Real IWATA(県2部)BIG HIP(県2部)
浜西フットサル/イクマインドア球's倶楽部(西部1部)、CALIENTS(西部1部)
GFC Butterfly(西部2部)、楽笑舎(西部2部)
(※西部2部以上所属で定期的に活動している向上心あるチームが参加資格。参加希望があればシーズン毎に実行委員会審査の元門戸を開きます。)