第2回 静岡県西部教育リーグ(SSEL)
静岡県西部教育リーグ規約
@リーグ期間 2010年3月〜約半年間
半年間でリーグを終了し、1年間で2回のリーグを行う。
Aリーグ構成 第2回大会は8チームでの1回戦総当り・20分プレーイングで行うが、
第3回大会以降はその都度参加希望チーム数に応じて見直す。
(西部2部以上所属チームで希望チームがあれば実行委員会審査の元、シーズン毎に
随時門戸を開きます)
B参加資格 西部2部リーグ以上に所属し、向上心があり定期的に活動しているチーム。
C競技規定 (財)日本サッカー協会制定の2010『フットサル競技規則』による
D棄権 試合開始時間に5人選手がいない場合は棄権とみなす。
棄権負けは、0‐5での敗戦とし、勝点‐1とする。
(※棄権負けでも試合の費用は支払って頂きます)
E試合延期 各チームのスケジュールを調整しながら予定を組むのでスケジュール発表後1週間以内
実行委員長まで相談して下さい。
相談後確定した予定に関しての試合延期は必ず起こらないように調整願います。
F暴力行為 暴力行為があった場合、該当選手の登録を抹消し、
SSEL実行委員会主催の規律委員会に図り処分を決定する。
G勝敗順位 勝点→得失点→総得点→対戦結果→抽選
勝点:3点  引き分け:1点  負け:0点
H警告・退場 警告(イエローカード)累積3枚で次の試合は出場停止。
同一試合2枚の警告での退場(レッドカード)は次の試合は出場停止。
退場処分は規律委員会に図り停止試合数を決定する。
Iその他 SSEL内での二重登録はまたは重複出場は禁止。発覚の場合は規律委員会に図る。
大会運営上問題があるチーム(審判・相手チームへのヤジや品位の欠如)は、
次開催の参加を取り消す場合があります。
J選手の登録 選手の登録については特に規定しません。各チームの代表者(実行委員)が責任を
持って、教育リーグの趣旨に反しないように管理する事。
(公式戦正規登録メンバー、練習生、将来的に登録予定メンバー等。助っ人は認めない
Kその他補足 a) 各チームの責任者は必ず、当該試合開始の30分前には「当日メンバー用紙」を
受付に提出する事。
b) 各チームは当該試合の前試合のハーフタイム時に担当審判によるユニフォーム
チェックを受け、当該試合開始5分前にメンバーチェックと用具チェックを受ける事。
c) 試合の終了合図はタイマー表示器のブザー音とする。
d) 試合中にタイマーを停止する権利は主審のみとする。
e) 各体育館の全付帯設備及び備品等を損傷もしくは紛失した時は、理由の如何に
係わらず当該チームの責任に於いて弁償する事。
f) 規約の改定は実行委員会にて都度改定する。
g) 規律委員会は実行委員会が兼ねる。
h) 実行委員会、規律委員会共に実行委員長のみが開催の権利を持つ。
i) 会場設営、片付け、ボールボーイ、オフィシャルも教育リーグの一環である事を
常に意識して品行方正に迅速に行う。
j) レフェリーも公式戦と同様の権限を持つ。
k) レフェリーインストラクターを各試合同行し、レフェリーのスキルアップに活用する。
l) 試合後レフェリーインストラクターを介し、各チーム代表者のみジャッジの質問を
することを認める。
m) 各節、MVP・MIPはオフィシャルが選考する。
n) 協会主催の公式戦の都合等でタイマーが借りられない場合は30分ランニング
タイムで行う。
※赤字が第1回からの変更・追加箇所です。